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学術図書出版
刃物の見方

刃物の見方

¥3,300 税込
商品コード: 9784874490693
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三条の鍛冶屋は顕微鏡を持っている。鍛刀法・刀剣の研ぎ等を究めた著者が、刃物製作は科学に裏打ちされるべきとする信念のもと、玉鋼をはじめ刃物の材料や刃物と研ぎ、砥石とのかかわりなど、実際の技術と金属工学の理論とをむすびつけた幅広い内容を詳細に説く。幻の名著復刻
目次: 目   次
刃物の見分け方
日本刀と私
刃物一代
刀剣
宮本武蔵と厨子の耕介
玉鋼
玉鋼の利用にとりくんで
玉鋼の焼入れ
老人体当り航空隊
刃物の材料に関する知識
剃刀返品の研究
名倉砥の現地調査
本山砥の現地調査


著者名 読み-1: イワサキコウスケ
著者略歴(紹介) -1: 大正11年 刀剣研師、永野才二師の下に入門、刀の研ぎを学ぶ大正14年4月 東京帝国大学文学部国史学科に入学、横須賀市に下宿大正15年 刀匠、勝村正勝師に入門、刀匠、堀井俊秀師に入門昭和3年3月 東京帝国大学文学部国史学科卒業昭和5年8月 吉田振子と結婚、横須賀市に住む昭和10年3月 東京帝国大学工学部冶金科卒業昭和10年 著名刀工、理容師と協同して、西洋剃刀の試作研究を始める昭和13年3月 東京帝国大学大学院修了昭和13年 吉川英治氏の知遇を得る昭和14年5月 大陸資源調査会を設立、蒙古で地下資源の調査。以後毎年、蒙古で調査昭和15年4月 日本刀製法研究会を設立昭和20年5月 家族を連れて、三条市へ帰る。日本刀、切込刀製作のため奔走昭和20年8月 敗戦で、刀剣関係の活動を一時中止、大陸資源調査会解散昭和22年3月 三条製作所を設立、刃物の研究に従事昭和29年12月 玉鋼を使用した優秀な剃刀の製造に成功昭和37年11月 直腸癌の為、手術を受ける昭和40年11月 第四銀行賞を受ける昭和41年1月 宮内庁正倉院刀身調査員を拝命昭和42年8月 癌再発のため死亡。木杯一組を授けられる

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ISBN 9784874490693
著者 岩崎航介
出版社 慶友社
本のサイズ A5
ページ数 208
発売日 2012-05-20