1987年、旅マタギの足跡を追って阿仁町を訪れた著者が、山に生きる人々の朴訥な語り口から、その一途な人生を活写する珠玉の聞書き。先人から伝えられた掟・信仰を守りつづけるマタギの生き方は感動と共感をよぶ。
【主要目次】
第1章 春の雪
第2章 クマと人間
第3章 マタギ宿
第4章 山の掟
第5章 狩りの日々
【著者プロフィール】
1957年茨城県東海村生まれ。民族文化映像研究所の活動に参加し、近畿日本ツーリスト日本観光文化研究所主任研究員を経て、現在、フリー。著書に「越後三面山人記」など。
第1章 春の雪
第2章 クマと人間
第3章 マタギ宿
第4章 山の掟
第5章 狩りの日々
【著者プロフィール】
1957年茨城県東海村生まれ。民族文化映像研究所の活動に参加し、近畿日本ツーリスト日本観光文化研究所主任研究員を経て、現在、フリー。著書に「越後三面山人記」など。

