急激な時代の流れの中で、未だ伝統的な生業・生活の残る四川は三国志の蜀として知られ、また、考古遺跡が多いことでも知られている。本書は中国と日本の研究者が共同で行なう、四川の考古に関する未発表原稿を含む最新の研究報告であり、考古、民俗研究に必須の書である。
【主要目次】
四川地勢図
四川主要交通図
序
第一章 蜀との間の考古学―考古学から見た古代西南中国―
第二章 金沙江中流域における考古学文化
第三章 塩源および濾沽湖地方における民族変遷
第四章 四川西南部地方伝統生産工具採訪手記
第五章 濾沽湖における稗栽培の歴史的位置
第六章 羌族の生活空間と食文化
[民具抄録]
(Ⅰ)・塩井と製塩技術
(Ⅱ)・陂塘稲田模型・画像磚
(Ⅲ)・版築
(Ⅳ)・西昌 海の漁具
(Ⅴ)・綿竹年画
(Ⅵ)・草鞋
(Ⅶ)・小屋
【編者プロフィール】
クリスチャン・ダニエルス
1953年フィージー生まれ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。
渡部 武(わたべ たけし)
1943年生まれ。東海大学教授。著書に「四民月令」など。
四川地勢図
四川主要交通図
序
第一章 蜀との間の考古学―考古学から見た古代西南中国―
第二章 金沙江中流域における考古学文化
第三章 塩源および濾沽湖地方における民族変遷
第四章 四川西南部地方伝統生産工具採訪手記
第五章 濾沽湖における稗栽培の歴史的位置
第六章 羌族の生活空間と食文化
[民具抄録]
(Ⅰ)・塩井と製塩技術
(Ⅱ)・陂塘稲田模型・画像磚
(Ⅲ)・版築
(Ⅳ)・西昌 海の漁具
(Ⅴ)・綿竹年画
(Ⅵ)・草鞋
(Ⅶ)・小屋
【編者プロフィール】
クリスチャン・ダニエルス
1953年フィージー生まれ。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。
渡部 武(わたべ たけし)
1943年生まれ。東海大学教授。著書に「四民月令」など。



