日本刀の源流を求め鉄に挑む
鎌倉・南北朝の名刀の再現を志し、自家製鉄をもって古法に挑んできた人間国宝半世紀の足跡。
鮮明な地金拡大写真を添え正宗賞3作をはじめ、関係者4人を含む32点を紹介する。
鎌倉・南北朝の名刀の再現を志し、自家製鉄をもって古法に挑んできた人間国宝半世紀の足跡。
鮮明な地金拡大写真を添え正宗賞3作をはじめ、関係者4人を含む32点を紹介する。
【著者プロフィール】
天田昭次(あまたあきつぐ)
1927年、新潟県生まれ。12歳で日本刀の復興者・栗原彦三郎に入門。一貫して自家製鉄による作刀に取り組む。新作刀展覧会で最高峰の「正宗賞」を三回受賞。1997年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。
天田昭次(あまたあきつぐ)
1927年、新潟県生まれ。12歳で日本刀の復興者・栗原彦三郎に入門。一貫して自家製鉄による作刀に取り組む。新作刀展覧会で最高峰の「正宗賞」を三回受賞。1997年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。



