1996年、國分直一博士の米寿を記念して、中国、日本の学者が一堂に会して贈る論文集。國分博士の雄大な学問体系を反映して考古学、文化人類学、民族学、民俗学、言語学の多岐にわたる気鋭の学者が日本、東アジア、東南アジアの広大な地域を舞台に人間の辿って来た足跡を探る。学界の域が今とり除かれ、大きな流れを作り始めた。
【主要目次】
1 内なる世界(コロポックルの足跡
東南アジア・オセアニアのトビウオ漁
台湾高砂族言語とアイヌ語との関係 ほか)
2 外なる世界(東アジアにおける二つのナラ林帯―その文化史的意義を考える
環礁のピット農耕
先史時代の西ミクロネシア、フィリピン、南島における文化接触の有無 ほか)
3 国分直一先生をめぐる世界(三つの出会い
最新 国分直一先生行状記
国分直一先生著作目録ならびに研究活動年譜(1980.1~1995.5))
【著者プロフィール】
國分直一博士
1908年東京都生まれ。元梅光女子大学教授。文学博士。
[主要著書]
南東先史時代の研究・環シナ海民族文化考・海上の道・日本民族文化の研究・台湾考古民族誌・東アジア地中海の道他
1 内なる世界(コロポックルの足跡
東南アジア・オセアニアのトビウオ漁
台湾高砂族言語とアイヌ語との関係 ほか)
2 外なる世界(東アジアにおける二つのナラ林帯―その文化史的意義を考える
環礁のピット農耕
先史時代の西ミクロネシア、フィリピン、南島における文化接触の有無 ほか)
3 国分直一先生をめぐる世界(三つの出会い
最新 国分直一先生行状記
国分直一先生著作目録ならびに研究活動年譜(1980.1~1995.5))
【著者プロフィール】
國分直一博士
1908年東京都生まれ。元梅光女子大学教授。文学博士。
[主要著書]
南東先史時代の研究・環シナ海民族文化考・海上の道・日本民族文化の研究・台湾考古民族誌・東アジア地中海の道他

