人びとは何のためにうたうのか、うたってきたのか?これは、民謡に留まるものではない。
日本民俗学が明らかにしようとしてきたのは、日本の基層文化や日本民族のエトノスである。
それは、まさに歌の「場」で共有されてきたものである。
日本民俗学が明らかにしようとしてきたのは、日本の基層文化や日本民族のエトノスである。
それは、まさに歌の「場」で共有されてきたものである。
| ISBN | 9784874490488 |
|---|---|
| 著者 | 長野 隆之(ナガノ タカユキ) |
| サブタイトル | 歌の「場」の民俗学 |
| 出版社 | 慶友社 |
| 本のサイズ | A5 |
| ページ数 | 376 |